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ネオポリスにある最高のロケーションの土地

ここはネオポリスにある池のほとりの土地で、この界隈の中では最高のロケーションです。
数年前お客様の土地をカーサ・カレラ不動産コンシェルジュNakagawaが見つけてきた物件です。

私達は家づくりのプロなので土地を見ただけ善し悪しを判断できますがお客様はなかなか踏ん切れないのが実情です。
この土地はすぐ売れてしまうと判断した私はとりあえず弊社で購入すれば他の手には渡らないと判断し、連休中にすぐ買い付け証明を売主にFAXしました。予想通り連休明けには他の方から購入希望の連絡があったそうです。
「土地は縁のもの」とよく言いますが、焦って買ってもいけないし慎重になりすぎても売れてしまいます。

結局そのお客様にはご縁がなかったのでカーサ・カレラが今でも所有していますが一年に何件も売ってくれませんかとお問い合わせがある魅力的な土地です。


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平地部分に家を建てて池に面した斜面にウッドデッキを思いっきり張り出してパノラマな借景を楽しむも良し、スキップフロアーで何層かのお部屋を作っても良し、斜面したには素晴らしい桜並木が花を添えます。


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お隣も斜面にウッドデッキを作られていますね。


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もうすぐ桜が満開・・・。  こんなところでのんびりとゆったりと暮らしたい・・・。


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モデルハウスを建てようか、セカンドハウスを建てようか、などと夢だけを楽しんでいます。


最後は・・・「誰が毎日管理するの?」の一言で、

                 多忙な毎日を送っている私達は現実に戻ります。(泣)








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| 建築 | 17:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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T様邸新築工事プロジェクト

現在建築中のT様邸


T様邸のプレゼン案です。

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上の模型がPLAN A  両サイドの平屋部分が切妻屋根、二階建て部分はパラペットのデザインです。


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そしてこちらがPLAN B  二階建て部分をウイングのようにデザインしました。

さあ、どちらのプランに決まったかは最後の写真を見てください。


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南に本家があり間口はたっぷりですが奥行は狭い・・・。でもこういう敷地は設計意欲が俄然湧いてきます。


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さあ、気合を込めて・・・上棟吉日!


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ここからは専務が撮った写真。 早速2階床の釘の打ち忘れをチェックしてマーキング。(まだ工事途中なのに)



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大屋根部分の足場からパチリ。



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当然屋根垂木の施工もチェック。こうなるともう仕事の邪魔?


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最後は屋根合版にすべて釘が打てているかチェック。当然この屋根に登ってです。高さは約10m・・・


そうです、うちの専務さんは(のような)

          完璧主義者なんです。




| 建築 | 13:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ビザビのスタッフさん達と職人さん達と新年会


CASA CARRERA .  55th Anniversary

おかげさまで今年カーサ・カレラは創業55周年を迎えます。
今年もますますバージョンアップしていきますので皆様よろしくお願いいたします。


長い冬眠からやっとさめたような・・・今年初めてのブログです。
まず1月はカーサ・カレラ新年会を開催しました。今年は協力業者さんだけでなくメディア関係の方々にも来ていただきました。

専務


職人さん達から一番怖がられている?カーサ・カレラの「実権者」木口専務


ビザビ田中さん・横山さん


リリオ担当の田中さんとオセラ担当の横山さん。カーサ・カレラを熟知されています。


赤澤さん


毎号、オセラでカーサ・カレラの作品をドラマチックにを書いてくださっている赤澤さん。


カメラマン妹尾さん


いつもは撮る側、カーサ・カレラの作品をいつも素敵に撮影していただいているフォトグラファー妹尾さん。


カーサ・カレラの新年会の出席率はとても高いんです。なぜなら景品が最高!空くじなしでみなさんニコニコ!

今年は創業55周年なんで何かしなくては・・・

いろいろと思案中です。




| グルメ | 22:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「 カネゴンがロフトに現る! 」

時は1966年(昭和41年)、浩一少年が8歳の時見たTVには白黒の画面に映る墨を流したようなオープニングで始まり「 ウルトラQ 」の文字が浮かび上がる。「ゴジラ」の監督の円谷英二が監修する日本初の特撮怪獣番組が始まった年である。

人間というものはこんなものを見ただけで遠い昔の記憶が鮮明に溢れ出てくるものなんですね。


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身長:2メートル
体重:200キログラム
金の亡者[1]である小学高学年のガキ大将の少年・加根田金男が偶然見つけたカネゴンの繭に引き込まれ、シュールかつ抽象なイメージの中で数時間かけて変身し誕生した怪獣。 

ある初夏の日に子供達のバザーで金男は振ると30円位の硬貨の音がする大きさ10センチ程の不思議な繭を拾う。金男が繭を拾った日の夜、宿題を終えた金男に両親が人の落としたお金を黙って拾ったりするとカネゴンになると忠告するが、金男は「そいつは頼りなりそうな動物だね」と笑いながら取り合わなかった。金男の部屋からお金が落ちる音がして金男が部屋に駆け込んでみると繭は高さ2メートル長さ3メートル位に巨大化し中は硬貨でいっぱいになった。興奮し踊り喜んだのも束の間、金男は繭の中の硬貨をつかみ取ろうとして繭に吸い込まれ始め、裸足の足をバタバタさせてもがきながら悪戦苦闘するのも空しく、金男は完全に繭に吸い込まれてしまった。その直後に金男の部屋の壁がドロドロに溶けて行きながらの奇妙なイメージの中、恐怖と興奮の頂点に達した金男は強烈な刺激を受け、数時間にわたり出産するかの如く苦しみながら身体全体で踏ん張り続け、新しい生命が生まれるかの如く金男の全てが変異し[2]、翌朝夜明けと共に欠伸をしながら繭からカネゴンが誕生した。


kanegon090223[1]


「たしかこいつの貯金箱を持ってたなあ~」



| その他 | 16:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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   「 リリオの表紙をめくってみると・・・ 」

今書店に行くと並んでいる今月号のリリオをめくってみてください。
そこにはカーサ・カレラの見開きのページがあります。

リリオの定期購読者でさえ知られていない?弊社の広告ページです。(全く広告に見えませんが・・・)
改めてこの広告が何なのか、お伝えしておきます。

この一枚の写真は私たちカーサ・カレラで建てさせていただいたお家(もしくは店舗)です。
そこに岡山在住のアーティストの作品をディスプレイさせていただきます。
ただし、作品のための写真ではなくあくまで「家とアート」が同レベルでお互いに同化することをテーマとしています。(このさじ加減が難しいのですが)
ともすれば作家さんの意図しない失礼な表現になるかもしれませんがそこは事前にご理解いただきます。
そしてフォトグラファーも岡山在住の気鋭の写真家の皆さんに最高の1ショットをお願いします。
単なる仕事としてではなく自身の表現の場なのです。
そしてオセラでお馴染みの赤澤和徳氏によるワンフレーズのコピー。


カーサ・カレラと作家とフォトグラファーが織り成す一枚のアートとしてご覧いただければ幸いです。




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アンティークキリムの上のブッタ像はなんと、可愛らしい陶器のお人形で有名な「Liadro リヤドロ社」製



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            普通の和室がアートな空間になる瞬間・・・





| 建築 | 08:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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